パリから来た殺し屋 4K

公開予定日
2026年06月06日(土)
作品情報
1972年/フランス・イタリア・アメリカ/112分
スタッフ
監督:ジャック・ドレー ⾳楽:ミシェル・ルグラン
出演
ジャン=ルイ・トランティニャン/アン=マーグレット/ロイ・シャイダー
公式サイト
https://outside-man2026.com/

introduction

仏・米・伊の豪華スター競演、70年代の‘‘パルプ・フィクション文日本初公開
フランスの名優、『男と女J『暗殺の森Jのジャン=ルイ・トランティニャン主演のクライム・サスペンス。共演は『愛の狩人』のアン=マーグレットと「フレンチ・コネクション』のロイ・シャイダー。
監督は『ボルサリーノ』2 部作、『フリックストーリー』などで知られるアクション職人ジャック・ドレー。歯切れよい語り口、迫力の銃撃戦とカーアクションに鮮やかな腕前を発揮している。ミシェル・ルグラン作曲のクールなフレンチ・ファンクも聴きどころだ。
「パリから来た殺し屋』には、監督ドレーと脚本家ジャン=クロード・カリエールというフランスの異邦人たちの目に映ったロサンゼルスの異形の風景、風俗の魅力がたっぷり描かれている。読み捨て犯罪小説=‘‘パルプ・フィクション’’のカッコ良く、下世話な面白さに満ちたこの作品は、20数年後のタランティーノ作品をも思わせる異色の快作だ。

 

story

殺し屋の標的になった殺し屋が、“天使の街”ロサンゼルスを彷徨う

ロサンゼルス国際空港に⼀⼈のフランス⼈が降り⽴った。その男、殺し屋ルシアン(ジャン=ルイ・トランティニャン)は、ビヴァリーヒルズのホテルにチェックインすると、拳銃を懐に⾞でターゲットの住む⾼級住宅街へと向かう。組織の⼤ボスを⼿際良く始末してホテルに戻るが、すでに何者かによってチェックアウトされ、パスポートと航空券が消えていた。疑⼼暗⻤に陥るルシアンに、突如、正体不明の殺し屋(ロイ・シャイダー)が放つ銃弾の⾬が降り注ぐ――。
“天使の街”で罠に落ちた異邦⼈の孤独な戦いが始まった。

上映スケジュール

6/6(土)公開
上映時間調整中