喜劇・女は男のふるさとヨ
- 公開予定日
- 2026年10月31日(土)
- 作品情報
- 1971年/日本/91分
- スタッフ
- 監督:森﨑東
- 出演
- 森繁久彌/中村メイコ/倍賞美津子/緑魔子
優秀映画鑑賞推進事業とは
広く皆様に優れた映画を鑑賞していただくとともに、映画保存への理解を深めていただくことを目的に、国立映画アーカイブが文化庁及び日本各地の文化施設と連携・協力して、所蔵映画フィルムを全国の会場で巡回上映させる事業で、平成元年度から実施しております。
introduction
ストリッパーの斡旋所「新宿芸能社」を経営する金沢夫婦の前に笠子(倍賞美津子)が姿を見せたのは7年振りのことだった。笠子は、旅先から送金した金が500万になったので、そろそろ身を固めるつもりで帰ってきたのだが、帰るそうそう昔のヒモに、暴力バー「コスモス」に連れ去られるという事件に巻き込まれてしまった。金沢(森繁久彌)は、笠子を取戻しに、単身「コスモス」に乗り込み、傷だらけになって帰ってきた。怒った竜子(中村メイコ)は汚物の入った肥桶を店内に蹴り込んだため、翌日お礼参りにあったが、徳田刑事が駆けつけたので、大事に至らず落着した。笠子は、この事件に責任を感じ、また旅に出た。そして、九州で照夫(河原崎長一郎)という貧相な自動車修理工と知り合い、相手が妻子持ちとも知らず、結婚するために急ぎ上京した。しかし、真相がわかるとたちまち大喧嘩となり、また一人旅に出た。「コスモス」事件の一ヵ月後、旅に出ている笠子の書状をもって星子(緑魔子)いう少女が「新宿芸能社」に現われた。星子は、竜子の世話で料亭で女中をしていたが、トイレで酔客と性交してクビになってしまい、金沢たちに連れ戻された。そして、村枝(園佳也子)の指導でストリッパーの道を歩きだした・・・。
上映スケジュール
2日間限定上映
10/31(土)
12:50(〜14:28)
11/1(日)
10:30(〜12:08)
10/31(土)
12:50(〜14:28)
11/1(日)
10:30(〜12:08)