東京上空300メートル【11/6(金)まで】
- 公開予定日
- 2026年10月24日(土)
- 作品情報
- 日本/110 分
- スタッフ
- 監督:大墻敦 ナレーター:武田 真一
- 出演
- 毎日新聞「特権を問う」取材班
- 公式サイト
- https://mainichi.jp/sp/tj300m/
【舞台挨拶開催!】
≪日程≫
10/25(日)
※時間は決まり次第お知らせいたします
≪登壇者≫
大墻敦 監督
≪日程≫
10/25(日)
※時間は決まり次第お知らせいたします
≪登壇者≫
大墻敦 監督
introduction
戦後81年を迎えた日本に問う。私たちの頭上に広がる空は、誰のものか。首都上空を飛び交う米軍ヘリの実態に迫った調査報道をベースに、毎日新聞が初めて送り出す長編ドキュメンタリー映画
毎日新聞社は、長編ドキュメンタリー映画『東京上空300メートル』を製作しました。2026年10月10日からポレポレ東中野(東京都中野区)ほか、全国で順次公開予定です。多くの映像作品を手がけてきた大墻敦監督との共同製作で、日米地位協定がもたらす「米軍特権」の実態を浮き彫りにし、その「正体」を考えます。動画配信に力を入れる新聞社は増えているものの、ドキュメンタリー映画の劇場公開を実現するプロジェクトは異例です。誕生した作品にご注目ください。
story
問われているのは、この国のあり方だ
本作は、東京・六本木の米軍施設「赤坂プレスセンター」と東京西部にある横田基地、そして基地が集中する沖縄を主な舞台として展開します。第1章「日本の空は誰のものなのか」は、東京都心で米軍ヘリの問題に迫った記者たちの調査報道を軸に描きます。見えてきたのは、日本のヘリであれば許されぬ飛行実態でした。東京・町田市(1964年)や沖縄国際大(2004年)で起きた過去の事故なども織り交ぜながら、戦後81年を迎えても変わらぬこの国の姿をあぶり出します。第2章「誰が犯人を逃がしているのか?」では日米密約の問題をひもとき、深刻な被害がなくならない米兵による性暴力と日本政府の姿勢を見つめます。第3章「米軍基地は誰のためにあるのか?」は基地問題と向き合う市民らの思いに耳を傾け、終章「星条旗と日本人」につなげます。「日米同盟」の名の下、放置されてきたこの国の“当たり前”を問い直します。
上映スケジュール
10/24(土)~11/6(金)
二週間限定公開
上映時間調整中
二週間限定公開
上映時間調整中