フレデリック・ワイズマン監督 緊急追悼上映

公開予定日
2026年05月30日(土)
作品情報
フランス・アメリカ
スタッフ
監督:フレデリック・ワイズマン

2026年2月16日に逝去された
「ドキュメンタリーの巨匠」ワイズマンの偉大な仕事に感謝を込めて。

現存する最も偉大なドキュメンタリー監督、と言われていたフレデリック・ワイズマン監督が、2026年2月16日、米国マサチューセッツ州の自宅で逝去されました。この度、ワイズマン監督を偲び、その偉大な仕事に感謝を込めて、これまで公開した数々の傑作の緊急上映が決定しました。

上映作品

至福のレストラン/三つ星トロワグロ』(2023)
ボストン市庁舎』(2020)
ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』(2017)
ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』(2014)
クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』(2011)

【フレデリック・ワイズマン】FREDERICK WISEMAN
1930年1月1日-2026年2月16日。享年96歳。
ボストン生まれ。イェール大学法学部卒業。1967年に、初監督であるドキュメンタリー『チチカット・フォーリーズ』を製作以降、半世紀以上にわたって数多くの重要な作品を発表。その中でも、ほぼ大半を占めるアメリカ社会の記録は、繁栄と矛盾に満ちた大国の姿を伝える偉大な足跡と讃えられている。ドキュメンタリー監督作は全44 作。近作に、ワイズマン作品の中で日本における最多観客動員となった『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』(2017)、生まれ故郷でもあるボストンの市役所を撮った『ボストン市庁舎』(2020)など。遺作は、フランスで撮影した『至福のレストラン/三つ星トロワグロ』(2023)。2014 年にヴェネチア国際映画祭で特別功労賞(金獅子賞)、2016 年にはアカデミー賞名誉賞を受賞している。

上映スケジュール

5/30(土)〜6/12(金)
2週間限定上映

上映時間調整中